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<title>WindowsVista(トラブル・設定)</title>
<link>http://vista-faq.org/</link>
<description>ウィンドウズビスタのトラブルや操作方法についてご案内しています</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 30 Sep 2008 02:31:09 +0900</lastBuildDate>

<item>
<title>ウィルスニュース　TROJ_ASPROX によりサイト改ざんと感染の恐れ</title>
<description><![CDATA[大手ニュースサイトでも話題にあがっていたので
ご存知の方も多いと思いますが
ウィルスによって、正規のwebサイトが改ざん……つまり
書き換え変更されてしまう可能性があると発表がありました。<br />
この被害をうける可能性のあるwebサイトは、全世界で最大21万ページ
日本国内でも訳1万ページあるそうです。<br />
つい最近でも、予告.in のホームページが不正に書き換えられ
まったく問題のない書き込みをしたはずのユーザーが
掲示板に犯行予告を書き込んでしまわれるというトラブルがおきました。
[参考リンク]<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/04/20469.html" target="_blank">http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/04/20469.html</a>
このサイト改ざん事件は、ウィルスによるものではありませんが
一般的に大丈夫と思われているようなサイトでもこういった被害にあっているという
現実があります。<br />
もしこれがオンライン銀行や、オンライン証券会社のログインページなどに
仕掛けられていたら……考えるだけでもぞっとしますね。<br /><br />
対策としては、セキュリティ対策ソフトの導入しかないんですが
正直どの会社のセキュリティ対策ソフトも一長一短なので
これが一番おすすめ！　というものはないです。<br />
管理人もかなり悩みに悩んだあげく、結局使ったことのあるメーカーの
セキュリティ対策ソフトにしてしまいました。
今はどのメーカーも無料お試し期間があるダウンロード版を売ってるので
まだインストールしていない人は、とりあえずお試しで使ってみて
使いやすいやつを選ぶのが一番おすすめだと思います。<br /><br />
参考までに、管理人がWindows95時代からずっと使ってる
ウィルスバスターのリンクを貼っておきます。
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S2EhIYiy4jQ&offerid=132537.10000007&type=3&subid=0" >ウイルスバスター2008</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S2EhIYiy4jQ&bids=132537.10000007&type=3&subid=0" >
]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/09/troj_asprox_.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/09/troj_asprox_.html</guid>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 02:31:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>起動時にログオン画面を出さない方法</title>
<description><![CDATA[WindowsVista の場合、一定の条件を満たしていれば
特に設定せずとも、自動的にログオンします。
条件１．ユーザーアカウントが1つしかない
条件２．ユーザーアカウントにパスワードを設定していない<br />
いずれかの条件を満たさない場合、起動時にログオン画面が表示され
自動的にはデスクトップ画面にはなりません。<br />
条件を満たしていなくても、自動ログオンさせたい場合には
次の手順で設定をお試しください。<br /><br />
<img alt="control userpasswords2と入力する" src="http://vista-faq.org/img/userpassword2.gif" width="434" height="634" /><br />
１．[スタート]をクリックし検索の開始のところに
　control userpasswords2
　と、入力して、Enter キーを押下します。<br />
２．ユーザーアカウント画面が表示されるので
　[ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要]に
　チェックがついている状態で、[このコンピュータのユーザー]の一覧から
　自動的にログオンしたいユーザーを選択します。<br />
３．[ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要]の
　チェックをはずして、[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br />
４．自動ログオンのウィンドウが表示されるので、ユーザー名、パスワード、
　パスワードの確認入力にそれぞれ正しく入力します。
　※パスワードを設定していない場合には、未入力でかまいません。<br />
５．[OK]をクリックして、次回起動時に、自動ログオンできるかどうかご確認ください。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/08/post_13.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/08/post_13.html</guid>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 01:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ReadyBoostの解除方法</title>
<description><![CDATA[より高速なフラッシュメモリーや大容量のフラッシュメモリーに
ReadyBoostを設定したい場合のほか
なんとなく高速という言葉に惹かれてうっかりReadyBoostを設定したはいいが
キャッシュファイルに容量を食われて仕事や学校で使いにくくなってしまい
ReadyBoostを解除したいという人も多いかと思います。<br />
フラッシュメモリーに設定されているReadyBoostを解除する方法は
次の手順で行ってください。<br />
１．設定を解除したいフラッシュメモリーを
　（元々ReadyBoostを設定したPCの）カードリーダーに挿入します。<br />
２．[スタート]-[コンピュータ]と開き、リムーバブル記憶域があるデバイスより
　ReadyBoostを設定しているデバイスを右クリックし、[プロパティ]を
　クリックします。<br />
<img alt="ReadyBoostを解除する方法の画像" src="http://vista-faq.org/img/readyboost-off.gif" width="435" height="453" /><br />
３．[ReadyBoost]タブをクリックし、[このデバイスを使用しない]をクリックして
　[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br />
４．フラッシュメモリの中に”ReadyBoost.sfcache”というキャッシュファイルが
　存在しなければ、設定は解除されています。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/08/readyboost_2.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/08/readyboost_2.html</guid>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 22:02:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ReadyBoost の設定と使い方</title>
<description><![CDATA[ReadyBoost は、特に意識せずとも、対応フラッシュメモリを
挿入しておけば、WindowsVista が適切に動作するので安心です。<br />
ただし、ReadyBoost に使用したフラッシュメモリには
ページングファイルとして領域が確保されているので
あまったところしか、自由な記憶領域として使えません。
例えば、8GB のUSB メモリーを使い、2GB をReadyBoost の領域として
設定すると、残りの6GB しか、写真や動画などのデータを保存できないということです。<br />
それから注意事項がいくつかあります。
・ReadyBoost には最低でも256MB を設定しなければならず、最高でも4GBまでしか
　設定できない。
・パソコン本体のメインメモリの3倍を超える量を、ReadyBoost の
　領域として設定しても、3倍の時のパフォーマンスより良くなることは期待できない。
・推奨する設定領域は、メインメモリの1倍～3倍とされている。
・複数のフラッシュメモリを同時にReadyBoost 用メモリとして使うことはできない。<br />
なお、フラッシュメモリの利点である、プラグアンドプレイがありますが
WindowsVista が起動中に、ReadyBoost に設定されたフラッシュメモリを抜いても
ファイル破損などが生じないようになっています。
もちろん、これらのデバイス（フラッシュメモリ）をパソコンから取り外す時には
「ハードウェアの安全な取り外し」を使用して取り外すことが前提です。<br /><br />
ReadyBoost の設定<br />
<img alt="自動再生ウィンドウ" src="http://vista-faq.org/img/readyboost1.gif" width="387" height="226" />
１．ReadyBoost 対応フラッシュメモリをメモリーカードリーダに挿入し
　自動再生ウィンドウが表示されるのを待ちます。<br />
２．全般のオプションより[システムの高速化]をクリックします<br />
<img alt="記憶域デバイスのプロパティウィンドウ" src="http://vista-faq.org/img/readyboost2.gif" width="435" height="453" /><br />
３．記憶域デバイスのプロパティウィンドウが表示されたら
　[このデバイスを使用する]のラジオボタンをオンにして
　システム速度のために予約する領域を設定し、[適用]→[OK]とクリックします。<br />
４．しばらくの間HDD が動作しますが、Windows 上の操作には支障ありません。
]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/07/readyboost_1.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/07/readyboost_1.html</guid>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:20:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ReadyBoostとは</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="USBメモリーの写真" src="http://vista-faq.org/img/usb-memory.jpg" width="400" height="224" />
</div><br /><br />
ReadyBoost とは、USB メモリーやSD カードといった<br />
フラッシュメモリーをHDD の代わりにページングファイルとして使うことにより<br />
全体的なシステム速度の向上が期待できる機能です。<br /><br />
パソコン本体に搭載しているメインメモリの容量が少ない場合<br />
動作に必要なデータだけをメモリで使い、その他のデータは
<br />HDD 上のページングファイルに保存することによって<br />
一応動くようになっています。<br />
ただ、HDD の転送速度は、メモリの転送速度よりもはるかに遅いため<br />
ページングファイルに保存されたデータの読み書きが行われると<br />
システム全体が遅くなってしまうために
<br />「パソコンが遅い（重い）」ということになってしまいます。<br /><br />
これらの解決方法としては、プログラムを複数起動しない、メインメモリの<br />
容量を増やすなどの方法がありますが<br />
使用環境はそうそう変えられるものではありませんし<br />
メモリ増設は苦手な方もいらっしゃると思います。<br />
金銭的にもメモリ増設時にうっかり他の部品を傷つけてしまった場合には<br />
多大な損失になりますし、増設メモリそのものもそれなりです。<br /><br />
WindowsVista では、このページングファイルを<br />
USB メモリーやSD カードといった、フラッシュメモリーに設定することにより<br />
システムの全体的な速度を向上させるようにしました。<br />
それがReadyBoost です。<br /><br />
十分なメモリ容量が本体に搭載されているのであれば<br />
必要性もあまりないかもしれませんが、現在のVista の動作に<br />
不満を感じている人でしたら、試してみてもよい機能なのではないでしょうか。<br /><br /><br />
なお、ReadyBoost に使えるフラッシュメモリーにはある程度の性能が必要です。<br />
性能……つまり、ReadyBoost の機能として十分に容量と速度があることです。<br />
手元にUSB メモリーやSD カードがあれば、実際に挿してみれば使えるかどうか<br />
わかるのですが、新しく買う場合には実際に挿すわけにもいきません。<br />
ReadyBoost に対応しているUSB メモリーの場合“Works with Windows Vista”というロゴが<br />
ついていますし、規格上対応している場合には、箱にReadyBoost 対応といった<br />
シールが貼られてると思いますので、それらを目安にすると良いでしょう。<br /><br />
参考リンク：<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0494bc52.db1bfecd?url=http%3A%2F%2Fecustom.listing.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fecustom%2Fmall%3Fg%3D303086%26nm%3DWindowsVista%2528%25A5%25C8%25A5%25E9%25A5%25D6%25A5%25EB%25A1%25A6%25C0%25DF%25C4%25EA%2529%26bk%3Dvista-faq.org%252F%26hd%3D%26cl%3D92B8FE%26aid%3D0494bc52.db1bfecd" target="_blank">フラッシュメモリー4GB製品の商品一覧</a><br />
※2008年7月現在、2000円未満で4GB のReadyBoost 対応フラッシュメモリが買えるようです。<br />
※ReadyBoost で設定できる最大値は4GB までです。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/07/readyboost.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/07/readyboost.html</guid>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 15:52:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>画面の右側が黒く表示される現象</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="デスクトップの右側が黒く表示される" src="http://vista-faq.org/img/desktop-right.jpg" width="500" height="312" /></div>
<br /><br />
Windowsサイドバーを表示させると、画面の右端が黒く表示されます。<br />
これはサイドバー（ガジェット）の、画面表示時のいわゆるデザインというか<br />
画面効果であるため、薄暗く表示されるのは当然の仕様となります。<br /><br />
万一、<a href="http://vista-faq.org/cat2/cat7/" target="_blank">サイドバーを非表示にさせても</a>画面の右端が暗いままの場合には<br />
液晶ディスプレイの不具合の可能性がありますので<br />
パソコンやモニタの製造元までお問い合わせください。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/07/post_12.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/07/post_12.html</guid>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 14:15:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>[スキャナとカメラ]に接続したビデオカメラが表示されない現象</title>
<description><![CDATA[WindowsVista の仕様です。<br /><br />
WindowsXPなどでは、Windows Image Acquisition (WIA) ドライバが
含まれていたため、ビデオカメラをパソコンに接続すると
コントロールパネルの[スキャナとカメラ]に表示されていました。<br />
しかし、WindowsVista には、このWIA ドライバがが含まれていないため
[スキャナとカメラ]には、接続したビデオカメラは
表示されません。<br />
WindowsXP とWindowsVista ではこのように表示の違いがあるので
お使いのビデオカメラから、動画をキャプチャーしたり
静止画を取り込む場合には、マニュアルをお読みいただき
必要であれば、付属の専用ソフトウェアを使って
取り込みを行ってください。<br />
なお、マイコンピュータなどには、大容量ストレージデバイスとして
表示されることもありますが、特に動画などは直接ファイルのコピーなどを
行うと、思わぬトラブルが発生する可能性がありますので
必ずビデオカメラのマニュアルを参照することを強くお勧めします。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/07/_.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/07/_.html</guid>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:26:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Safeモードで起動する方法</title>
<description><![CDATA[セーフモードとは、必要最小限のシステムで構成された
ウィンドウズのことで、画面の色数も少なく、できることも
かなり限られています。<br />
このサイトで紹介している操作の中で
時折「セーフモードで起動して……」といったものがあります。
セーフモードでしかできない操作や、セーフモードでの
操作を推奨している操作などがあるためです。<br />
セーフモードで起動するには2通りあります。<br />
状況に応じて、設定・操作を行い、セーフモードを起動してみてください。<br /><br />
<div align="center"><img alt="safe mode" src="http://vista-faq.org/img/safe-mode.jpg" width="500" height="375" /></div>
□起動時にF8 キーを押して[詳細ブート オプション]を表示させる方法□
１．パソコンの電源を入れたら、キーボードのF8 キーを
　何度も トン・トン・トン・トン と押します。<br />
２．[詳細ブート オプション]が表示されたら、[セーフモード]を選択し
　[Enter]キーを押下します。
　Windows ファイルの読み込み中と表示され、画面に白いアルファベットが
　ずらーっと表示されます。<br />
３．ログオン画面が表示される場合には、管理者権限をもつユーザーを選択し
　ログオンします。<br />
４．真っ黒の壁紙の画面の四隅に、「セーフモード」とカタカナで表示されていれば
　正常にセーフモードで起動できています。<br />
※通常の起動モードに戻る場合には、[スタート]-[→]-[再起動]とクリックすれば
　通常どおり起動します。<br /><br />
□システム構成でセーフブートを設定する方法□
　F8キーでの起動がどうしてもうまく行かない場合には、この設定を
　することにより、常にセーフモードで起動できるようになります。
　セーフモードでの操作が完了したら、同様の手順で設定を解除し
　通常モードで起動できるようにする必要があります。<br />
１．[スタート]ボタンをクリックし、検索の開始フィールドに
　msconfig
　と入力し、Enter キーを押下します。<br />
２．[ブート]タブをクリックします。<br />
３．[ブートオプション]の[セーフブート]にチェックを入れて、[適用]を
　クリックし、[OK]をクリックします。<br />
４．[再起動]ボタンをクリックし、Windows を再起動します。<br />
５．ログオン画面が表示される場合には、管理者権限をもつユーザーを選択し
　ログオンします。<br />
６．真っ黒の壁紙の画面の四隅に、「セーフモード」とカタカナで表示されていれば
　正常にセーフモードで起動できています。
]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/06/safe.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/06/safe.html</guid>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 08:01:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファイル名を指定して実行 が無い場合の対処方法</title>
<description><![CDATA[多少パソコンに慣れた人の場合、Vista で一番戸惑うのが
”ファイル名を指定して実行”がスタートメニューに無いことだと思います。<br />
コマンドプロンプト打とうとして cmd と打ち込んだり
常駐をはずそうと思って msconfig と打ち込んだり
DirectX 診断ツールを起動しようと思って dxdiag と打ち込んだりしようと
思ったら、いつものアレがないわけです。<br />
Vista の場合、ファイル名を指定して実行のかわりに
検索フォームを使うようになっているのですが
PC 中級者～上級者で、Vista 初心者 だと、これが意外に戸惑います。<br />
”ファイル名を指定して実行”をスタートメニューに表示させる場合は
次の手順で設定してみてください。<br /><br />
<div align="center"><img alt="スタートボタンを右クリックしプロパティをクリック" src="http://vista-faq.org/img/siteisitezikkou.gif" width="317" height="262" />
</div>
１．スタートボタンを右クリックしプロパティをクリックします。<br />
２．タスクバーと[スタート]メニューのプロパティが表示されるので
　[スタート]メニューの、[カスタマイズ]ボタンをクリックします。<br />
３．[ファイル名を指定して実行]コマンド のチェックボックスに
　チェックを入れて、[OK]をクリックします。<br />
４．タスクバーを[スタート]メニューのプロパティ画面に戻るので
　[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/06/post_11.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/06/post_11.html</guid>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 07:21:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>システムの復元を無効にする方法</title>
<description><![CDATA[シャドウコピー（シャドーコピー）を停止させたい、システムの復元を
停止させたい場合などは、システムの復元機能そのものを無効にすることにより
それらの動作が停止します。<br />
パソコンのバックアップに十分な自信があり、かつ
システムの復元をどうしても停止させたい場合のみ
以下の手順で、システムの復元を無効にしてください。<br /><br />
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[システムとメンテナンス]-
　[システム]とクリックします。<br />
２．ウィンドウ左側のタスクメニューより、[システムの保護]を
　クリックします。<br />
３．システムのプロパティが表示されるので、[システムの保護]タブを
　クリックし、復元対象となっているドライブのチェックをすべてオフにします。
<div align="center"><img alt="システムの復元の無効設定画像１" src="http://vista-faq.org/img/system-hukugen1.gif" width="486" height="441" /></div>
　※確認画面が表示されるので、[システムの復元を無効にする]をクリック
<div align="center"><img alt="システムの復元の無効設定画像２" src="http://vista-faq.org/img/system-hukugen2.gif" width="374" height="175" /></div>
<br />
４．[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br /><br />
※再びシステムの復元を有効にするには、同様の手順でウィンドウを開き
　ドライブにチェックを入れて[OK]をクリックしてください。
※システムの復元を無効にすることにより、HDD容量が確保されたり
　バックアップ中の動作遅延を回避することができます。
※システムの復元を無効にすることより、システムの復元ができなくなったり
　シャドウコピーが無効になったりします。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/06/post_10.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/06/post_10.html</guid>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 14:19:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電源が切れない場合の対処方法</title>
<description><![CDATA[パソコンの購入直後に電源が切れないのは初期不良ですが
それまで普通に使えていたのに、ある時突然電源が切れなくなった場合などは
いくつかの対処方法を試すことにより、改善する可能性があります。<br /><br />
１．光学式ドライブからディスクを取り出す
　読み込みができないまたはキズがついたCD やDVD などが
　光学式ドライブ（いわゆるCDドライブやマルチドライブなど）に
　挿入された状態の場合、Windows の起動や終了が正常に進行しない
　場合があります。
　光学式ドライブにディスクが挿入されている場合には
　これを取り出してみて、正常に終了できるかどうかお試しください。<br />
２．周辺機器をはずす
　壊れた製品はもちろんのこと、Windows 上では正常動作するように見える
　周辺機器でも、なんらかの不具合により、Windows の起動や終了に
　支障をきたすことがあります。
　マウスとディスプレイ以外の全ての周辺機器をはずして
　正常に終了できるかどうかお試しください。
　※周辺機器をはずすことにより正常動作する場合には、不具合を引き起こす
　　周辺機器を1つずつ付けながら確認して特定します。
　　特定できたら、デバイスドライバの再インストールを行い
　　それでもなお不具合が起きる場合には、その周辺機器の製造元に
　　問い合わせてください。<br />
３．原因と思われるソフトウェアのアンインストール
　Windows の終了時には、使用していたソフトウェアの終了処理も
　行われます。
　この際、ソフトウェアやメモリに格納されているデータに不具合がある場合
　Windows の終了処理が正常に進まない原因となります。
　原因と思われるソフトウェアがある場合には、これをアンインストールして
　正常に終了できるかどうかお試しください。<br />
４．システムの復元を試す
　ある日を境にWindows が終了できなくなった場合
　問題のあるソフトウェアがインストールされていたり
　レジストリが損傷していたりする可能性があります。
　システムの復元機能を使い、正常動作していた日付までシステムを復元し
　正常に終了できるかどうかお試しください。
　※システムの復元操作により、メールデータや作成した文書ファイルなどが
　　消失することはありません。<br />
５．Windows を再インストールする
　１から４まで試してみてもWindows が正常に終了できない場合
　Windows のシステムファイルになんらかの問題がある可能性があります。
　Windows Vista の再インストールを実行し、正常に終了できるかどうか
　お試しください。
　※メーカー製PC などはリカバリーと呼ばれる操作をすることにより
　　Windows の再インストールを行います。
　　これにより、起動ドライブやHDD 全体が初期化（データの全消去）され
　　PC 購入後に作成した文書ファイルやメールデータなどが消えてしまいます。
　　リカバリー実行前には必ず大切なデータのバックアップをおとりください。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/06/post_9.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/06/post_9.html</guid>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 21:59:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Ctrl+Alt+Delete でログオン画面を出す方法</title>
<description><![CDATA[セキュリティの問題から
Ctrl+Alt+Delete でログオン画面を出したい方も
いると思います。<br />
ログオン画面を出せるようにするには
次の手順で設定をお試しください。<br /><br />
１．[スタート]をクリックし、検索の開始フィールドに[control userpasswords2]と
　入力して、Enter を押下します。
　または検索欄に[netplwiz]と入力しても同様です。<br />
２．ユーザーアカウント画面が表示されたら[詳細設定]タブを
　クリックします。<br />
３．セキュリティで保護されたログオンの
　[ユーザーが必ず Ctrl+Alt+Del キーを押す]のチェックをオンにして
　[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br />
<img alt="Ctrl+Alt+Delete でログオン画面を出す方法の設定画面" src="http://vista-faq.org/img/ctrl-alt-del.gif" width="479" height="593" />
]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/06/ctrlaltdelete.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/06/ctrlaltdelete.html</guid>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 15:52:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スクリーンセーバーから復帰後ログオン画面にしない方法</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="スクリーンセーバーから復帰後ロックされた画面" src="http://vista-faq.org/img/screen-saver.jpg" width="400" height="300" />
</div><br /><br />
標準の設定ではスクリーンセーバーの画面から復帰すると<br />
ロックされた画面が表示されます。<br /><br />
スクリーンセーバーの待機時間が10分の場合<br />
ちょっと考え事してるだけですぐに画面が切り替わってしまい<br />
わずらわしいと思います。<br /><br />
スクリーンセーバーから復帰したあと、ロックの画面が表示されないようにするには<br />
次の手順で設定してみてください。<br /><br /><br />
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[デスクトップのカスタマイズ]と<br />
　クリックし、個人設定の中の[スクリーンセーバーの変更]をクリックします。<br /><br />
２．スクリーンセーバーのところの[再開時にログオン画面に戻る]のチェックを<br />
　オフにして、[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/06/post_8.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/06/post_8.html</guid>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 11:29:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立体的な画面切り替えフリップ3Dの使い方</title>
<description><![CDATA[テレビCM や家電量販店店頭デモムービーなどで
かなりの人が見たことあると思う、立体的な画面切り替えを
フリップ3D と言います。<br />
<img alt="フリップ3Dの画面キャプチャ" src="http://vista-faq.org/img/frep3d.jpg" width="500" height="312" /><br /><br />
見たことはあるけど、使い方がわからないという方は
結構いらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、フリップ3D の簡単な使い方を紹介してみたいと思います。<br /><br />
<img alt="ウィンドウを切り替える" src="http://vista-faq.org/img/frep3d2.gif" width="270" height="59" />
１）[ウィンドウを切り替える]アイコンを使う
　Aero（エアロ）が有効なパソコンの場合、クイック起動の場所に
　[ウィンドウを切り替える]アイコンが表示されます。
　このアイコンをクリックすることにより、立体的な画面切り替え表示に
　なりますので切り替えたいウィンドウ（ソフト）をクリックします。<br />
２）[Windows]キー＋[Tab]キーを同時押しする
　全画面表示になってしまっている場合、クイック起動のアイコンが
　クリックできません。
　その場合は、キーボードのWindowsキーとTabキーを同時に押すと
　立体的な画面切り替え表示になります。<br /><br />
大量のソフトを同時起動してる場合、目的のウィンドウだけを
的確にクリックすることが難しいと思われます。
その場合、キーボードのカーソルキーの←→キーを押して
前後にウィンドウをスライドさせると良いでしょう。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/05/3d.html</link>
<guid>http://vista-faq.org/2008/05/3d.html</guid>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 18:10:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SP1を入れた後ライセンス認証が求められる場合の対処方法</title>
<description><![CDATA[Windows Vista Service Pack 1 を導入後、環境によっては
ライセンス認証済のパソコンであっても、再度ライセンス認証が
求められる場合があります。<br />
原因としては、2つのパターンがあります。<br />
１）一部のハードウェアデバイスドライバが更新された
　XP以降、特定のハードウェア（特に通信デバイスなど）が変更された場合
　ライセンス認証が再度要求される仕様となっています。
　SP1 のインストール時に、それらのデバイスドライバが
　自動で更新される場合があり、そのため
　ライセンス認証が再度要求されることがあります。<br />
２）なんらかの原因により、元々Windows Vista のライセンス認証が行われていなかった
　元々ライセンス認証が行われていなかった場合、SP1 の導入により
　改めてチェックされ、ライセンス認証が要求されるものです。<br /><br />
ライセンス認証が求められた場合には、改めてライセンス認証を行い
正規のWindows である手続きを終了させてください。<br />
１．[スタート]-[コンピュータ]とクリックし、ツールバーにある
　[システムのプロパティ]をクリックします。<br />
２．画面下部にある[Windows ライセンス認証]の
　[今すぐ行う場合はここをクリックしてください]をクリックします。<br />
３．ライセンス認証の方法を選択し、画面の指示に従ってください。<br /><br />
※オンラインでライセンス認証を実行すれば、数分とかからずに終了しますが
　ハードウェアの変更が多かったり、重要なハードウェアが変更された場合には
　ある一定の条件においてオンラインではライセンス認証が終了できない場合があります。
　その場合、電話によるライセンス認証を行うこととなります。]]></description>
<link>http://vista-faq.org/2008/05/sp1_1.html</link>
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<pubDate>Thu, 29 May 2008 17:43:18 +0900</pubDate>
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