Safeモードで起動する方法
セーフモードとは、必要最小限のシステムで構成された
ウィンドウズのことで、画面の色数も少なく、できることも
かなり限られています。
このサイトで紹介している操作の中で
時折「セーフモードで起動して……」といったものがあります。
セーフモードでしかできない操作や、セーフモードでの
操作を推奨している操作などがあるためです。
セーフモードで起動するには2通りあります。
状況に応じて、設定・操作を行い、セーフモードを起動してみてください。

□起動時にF8 キーを押して[詳細ブート オプション]を表示させる方法□
1.パソコンの電源を入れたら、キーボードのF8 キーを
何度も トン・トン・トン・トン と押します。
2.[詳細ブート オプション]が表示されたら、[セーフモード]を選択し
[Enter]キーを押下します。
Windows ファイルの読み込み中と表示され、画面に白いアルファベットが
ずらーっと表示されます。
3.ログオン画面が表示される場合には、管理者権限をもつユーザーを選択し
ログオンします。
4.真っ黒の壁紙の画面の四隅に、「セーフモード」とカタカナで表示されていれば
正常にセーフモードで起動できています。
※通常の起動モードに戻る場合には、[スタート]-[→]-[再起動]とクリックすれば
通常どおり起動します。
□システム構成でセーフブートを設定する方法□
F8キーでの起動がどうしてもうまく行かない場合には、この設定を
することにより、常にセーフモードで起動できるようになります。
セーフモードでの操作が完了したら、同様の手順で設定を解除し
通常モードで起動できるようにする必要があります。
1.[スタート]ボタンをクリックし、検索の開始フィールドに
msconfig
と入力し、Enter キーを押下します。
2.[ブート]タブをクリックします。
3.[ブートオプション]の[セーフブート]にチェックを入れて、[適用]を
クリックし、[OK]をクリックします。
4.[再起動]ボタンをクリックし、Windows を再起動します。
5.ログオン画面が表示される場合には、管理者権限をもつユーザーを選択し
ログオンします。
6.真っ黒の壁紙の画面の四隅に、「セーフモード」とカタカナで表示されていれば
正常にセーフモードで起動できています。
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