SP1を入れた後ライセンス認証が求められる場合の対処方法
Windows Vista Service Pack 1 を導入後、環境によっては
ライセンス認証済のパソコンであっても、再度ライセンス認証が
求められる場合があります。
原因としては、2つのパターンがあります。
1)一部のハードウェアデバイスドライバが更新された
XP以降、特定のハードウェア(特に通信デバイスなど)が変更された場合
ライセンス認証が再度要求される仕様となっています。
SP1 のインストール時に、それらのデバイスドライバが
自動で更新される場合があり、そのため
ライセンス認証が再度要求されることがあります。
2)なんらかの原因により、元々Windows Vista のライセンス認証が行われていなかった
元々ライセンス認証が行われていなかった場合、SP1 の導入により
改めてチェックされ、ライセンス認証が要求されるものです。
ライセンス認証が求められた場合には、改めてライセンス認証を行い
正規のWindows である手続きを終了させてください。
1.[スタート]-[コンピュータ]とクリックし、ツールバーにある
[システムのプロパティ]をクリックします。
2.画面下部にある[Windows ライセンス認証]の
[今すぐ行う場合はここをクリックしてください]をクリックします。
3.ライセンス認証の方法を選択し、画面の指示に従ってください。
※オンラインでライセンス認証を実行すれば、数分とかからずに終了しますが
ハードウェアの変更が多かったり、重要なハードウェアが変更された場合には
ある一定の条件においてオンラインではライセンス認証が終了できない場合があります。
その場合、電話によるライセンス認証を行うこととなります。
InternetExplorer7