WindowsVista SP1 のインストール手順
Windows Vista SP1 をインストールする手順です。
1.メーカー製PCの場合は、各メーカーサイトのサポートページを確認し
必要に応じてソフトウェアのアップデートなどを行ってください。
オリジナルPCの場合は、インストールソフトウェアのサポートページを確認し
必要に応じてソフトウェアやデバイスドライバなどのアップデートを行ってください。
2.ネットワーク系ソフトウェアや、セキュリティソフトウェアが
インストールされている場合には、メーカーのサポートページを確認し
必要に応じてアップデートなどを行ってください。
3.万一の場合に備えて、メールやドキュメントなどのバックアップを取ります。
4.マイクロソフトのWebサイトより、Windows Vista SP1をダウンロードします。
※このリンクは一般的な32bit用です。64bit用はこちら
5.ダウンロードが完了したら、インターネット接続を切り、ウィルス対策ソフトを無効にします。
※ほとんどのウィルス対策ソフトウェアは、タスクトレイのプログラムアイコンを右クリックすれば
無効にするといったオプションが開かれるはずです。
※常時接続環境のパソコンでは、LANケーブルをADSL・FTTHモデムから抜いてしまうのが確実です。
6.ダウンロードしたSP1のプログラムをダブルクリックして実行します。
7.インストール画面が表示されますので、ライセンス条項を確認のうえ
インストールを進めてください。
8.インストールが始まると、何もしなくても自動的にインストールがされていきます。
パソコンの再起動なども自動的にやってくれるので[インストールは成功しました] の画面が
表示されるまでは、放っておきます。
”コンピュータの電源を切らないでください”の画面で誤って電源を切ってしまうと
Windows が起動できなくなるなどの重大なトラブルが発生する可能性がありますので
特にノートパソコンなどではバッテリー電源のみではなく、AC電源を接続するなどご注意ください。
9.無事インストールが完了したら、ウィルス対策ソフトウェアを有効にして
インターネット接続を戻します。
SP1がインストールされているか確認する方法
[スタート]-[コントロールパネル]-[システムとメンテナンス]-[システム]とクリックします。
コンピュータの基本的な情報の表示 のところに、Service Pack 1と表示されていれば
インストールは完了しています。

※この画面はWindows Vista Ultimete にSP1を導入したものです。
エディションによってWindows Vista Home Basic など表記が異なります。
InternetExplorer7