WindowsVista パソコンを買うときの目安WindowsVista(トラブル・設定)

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WindowsVista パソコンを買うときの目安

WindowsVista パソコンを新しく買うならば
「Windows Vista Premium Ready」の冠があるパソコンを選びましょう。
このロゴがあるパソコンであれば、半透明のウィンドウ表示や
立体的なウィンドウ表示をさせる「エアロ」が十分に動きます。



2008年にもなると、家電量販店でパソコンを買おうとすると
ほぼ全てWindowsVista のいずれかのバージョンがインストールされています。

しかし、テレビCMで見るような、先進的なデザインや
快適な操作性がすべてのパソコンで期待できるかというと
実はそうではありません。

理由は、その先進的なデザイン……つまり、エアロという
半透明でかっこいいウィンドウ表示が、パソコンの性能を
ものすごく求めるからです。

そのため、かっこよくてサクサクなVistaパソコンを買おうと思ったら
パソコンの性能が良いやつを選ばないといけません。

とはいえ、パソコンには色々な機能がついているので
どの性能が良ければ良いのか、わかりませんね。
ここでは、エアロが満足に動くためのパソコンのハードウェア要件(性能)を
紹介します。


参考:株式会社マイクロソフト Windows Vista Enterprise ハードウェア計画のガイドライン


□Windows Vista Premium Ready PC□
 CPU 1Ghz以上
 メインメモリ 1GB以上
 ハードディスク 40GB以上
 ハードディスクの空き容量 15GB以上
 光学式ドライブ DVD-ROM
 グラフィックスシステム DirectX 9 相当でかつ、十分なグラフィックスメモリがある


これらの性能があれば、エアロはそれなりに動くと
マイクロソフトは公表しています。

CPUやメモリ、HDDなどはほとんどの新しいパソコンでクリアしているはずです。
一番大事なのは、「十分なグラフィックスメモリ」です。
一般的に売られているパソコンの場合、グラフィックスメモリは
パソコン本体のメモリから拝借しつつ使っているものが多いので
エアロが要求するほど、十分なグラフィックスメモリを確保できていません。

ここで言う十分なグラフィックスメモリとは、一般的な画面解像度である
1280*1028で画面表示させた場合、128MB必要とされています。

ウィンドウズだけで128MB使ってしまうので、グラフィックス系のソフトウェアを
(いわゆるオンラインゲームや、フォトレタッチソフトなど)使う場合
それ以上のグラフィックスメモリがないと満足な動作が期待できないでしょう。


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